微量ミネラルの成分を分析するブログ

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微量ミネラル
サプリメントでミネラルを補うには?
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ミネラルをうまく摂取するには?
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お肌のハリに重要なミネラルは?
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サプリメントでミネラルを補うには?

さて昨日のブログでは上手なミネラルの摂取方法について書きましたが、やはり食品での摂取では難しい人も多いかと思います。

ミネラルの種類は数が多く、日本人が不足しやすいミネラルだけでも数種類~十数種類あると言われています。

食品での摂取が一番ですが、不足しがちな人や忙しくて摂取できない人はサプリメントでうまく摂取するのがよいかと思います。

現代は野菜や果物に含まれるミネラルが減少傾向にあり、尚且つインスタント食品での食事も多くなりミネラル不足が多くなっています。不足しているミネラルをサプリメントで摂取するのは難しいですが、マルチミネラルサプリメントでは、1日に必要なミネラルの3分の1ほど摂取できるものもあり便利です。

しかし「マルチ」という言葉ですべてのミネラルが含まれていると勘違いされやすいため購入前にちゃんとチェックして購入することが大事です。また、ミネラルは過剰摂取により健康被害を起こしたり、ほかのミネラルの働きを抑制してしまう可能性もあります。食事で摂取して、サプリで不足分を補う時など注意が必要です。

サプリと言ってもどんなミネラルが含まれているのか、よく確認して購入するようにしましょう。

マルチミネラルだけで摂取するよりもミネラルの働きを高めるビタミンを一緒に摂取することでより効果がアップします。

ミネラルもビタミンと一緒に摂取することで吸収力を高め相乗効果が得られます。

せっかく摂取するのであればより効果が得られる飲み方をしたいですね。

 

さて、実はサプリ以外にもミネラルを含んだファンデーションがあるんです。

もともとは手術跡などに使えるように医師によって開発されて自然派化粧品なのですが、最近では日本でも人気となっているようです。

美肌に欠かせないミネラルが含まれた「ミネラルファンデーション」は普通のファンデーションに含まれている防腐剤、オイル、タルクなどが含まれておらず、ミネラル100%なので敏感肌の人も安心して使えます。

 

サプリで不足がちなミネラルを補い、ファンデーションでお肌にミネラルを取り入れ、体の内面からも外側からも健康と美肌を保てるようにしたいですね。

 

 

ミネラルをうまく摂取するには?

ここまで私たちの体、そして美肌にはミネラルが重要と書いてきましたが、ミネラルは無機質なため体の中で作り出すことが出来ないため、外から摂取するしかなりません。

近年、ファーストフードやインスタント食品やレトルト食品など便利に手軽に食べれるものが増えてきました。しかしこれらの食品には食品添加物が含まれているのです。

食品添加物として使用されているリン酸塩は、人間の体にとって必要な栄養素ですが、摂取する機会が増え過剰摂取が問題視されています。またリン酸塩は必須ミネラルの吸収を防いでしまうため、ミネラルををバランスよく摂取しても、食品添加物の含まれる食品を摂取すると、せっかく摂取した必須ミネラルを吸収できずに、リン酸塩と共に体外へ出て行ってしまうのです。

便利な食事が増えた現代だからこそ起きてしまう問題ですね。

ではどのようにミネラルを摂取すればいいのでしょうか?

食品はもちろん、ミネラルウォーター、サプリメントで摂取できますが、出来るだけ食品で摂取できるのが理想的ですね。しかし近年野菜や果物に含まれるミネラルは減少傾向にあります。

これは畑の土壌の中のミネラルの量が減っているからです。窒素、リン酸、カリウムなどの限られた栄養素しか含まない肥料の使用により土壌中のミネラルが減少してしまうのです。そのためこの畑で作られた野菜や果物も必然的にミネラルが減少してしまうのです。

ミネラルはいくつかの種類を組み合わせて摂取することでより効果を高めることが出来ます。数種類のミネラルやビタミンなどがお互いに影響しながらよりよい効果を発揮してくれるのです。

しかし組み合わせ次第ではよくないものもあるので要注意が必要です。

例えば、鉄分はビタミンCとたんぱく質と組み合わせて摂取すると吸収力がアップします。

しかしそれとは反対にカルシウムは鉄分やマグネシウムによって吸収を抑制されてしまうので一緒に摂取するのはよくありません。

 

便利な世の中だからこそ、自分にとってどのミネラルが不足していてどの程度摂取すればよいのか、よく調べて摂取しなければいけませんね。

 

お肌の弾力に重要なミネラルは?

不足すると肌が荒れてしまうミネラルは「亜鉛」

肌のハリに重要なミネラルは「マンガン」

 

そして、肌の弾力に重要なのは「銅」です。今日のブログは銅について書きたいと思います。

正直体内に銅が含まれているの?と驚いた方も多いのではないでしょうか?

私もその一人です。

実は体内には100mgの銅が含まれており、健康には欠かせない栄養素の一つなんです。銅は成長に欠かせない無機質であり血液を作る働きにかかわっています。生まれたばかりの赤ちゃんは発達が盛んなため、体重による銅の含有量は大人の二倍と言われています。

銅は骨・筋肉・肝臓、血液に存在し、ヘモグロビンをつくるために必要な鉄分の吸収を高める働きがあります。鉄分を十分に摂取していても銅が不足していると鉄がうまく吸収できず、ヘモグロビンを作れず貧血を引き起こしてしまいます。

また銅には老化や動脈硬化の原因となる過酸化脂質が作られるのを抑制する働きもあるのです。

銅は私たちの体にとってとても重要な役割をしているんですね。

 

では体にとって銅は重要とわかりましたが、肌にはどのように関係しているのでしょうか?

冒頭で述べたようにお肌の弾力に重要なのが銅です。

皮下組織に存在する線維芽細胞はコラーゲン分子を作って皮下組織に放出されています。放出されたコラーゲン分子は他のコラーゲン分子と重なりあうことで肌の弾力の維持などの効果をもたらします。コラーゲン分子が重なり合って結びつくためにはリギルオキシダーゼという酸素が必要となり、この酸素を活性化させるのが銅というわけです。

では銅はどのような食品に含まれているのでしょうか?

銅は貝類に多く含まれており、レバーやチョコレート、カニ、エビ、のりにも含まれています。

比較的口にしやすい食品が多く、摂取しやすいのではないでしょうか?

好き嫌いの多い私ですが、この食品であれば十分に摂取することが出来そうです。

 

年齢と共に失いがちな肌の弾力。銅も私たちの体にとって欠かせないミネラルのひとつと言えるのではないでしょうか。

 

どんなミネラルウォーターを選べば美肌に良いのか?

ミネラル=ミネラルウォーターの知識の私ですが、今の時代ミネラルウォーターを買う人も多いのではないでしょうか?

しかし海外旅行に行くと日本の水は飲めるしおいしいし「日本の水は世界一安全だ」って実感するものです。アジアの国に行った時は歯磨きのうがいも心配になり、持ってきたお茶でうがいをしたこともあるほどです。

しかし日本の水道水はほんとに安全なのでしょうか?

現在の日本の浄化方法は水を溜め不純物を沈殿させ、その後ろ過処置を行いより細かい不純物を取り除いています。そして塩素を加え雑菌などを死滅させています。
雑菌が多ければ多いほど塩素を使うことになるので、カルキ臭のにおいがしたりするのです。

しかしこの塩素はカルキ臭がするだけではなく、水の中の有機物と塩素が化学反応を起こすことでトリハロメタンという発がん性の物質を作り出してしまうのです。
これを大量に摂取することで、中枢機能の低下、肝臓、腎臓の機能を低下させ、さらにはガンや痴呆などを引き起こす可能性もあるのです。

安全な水にするために使用している塩素が逆に私たちの健康を脅かす危険な水になっているかと思うと残念ですね。

「日本の水はきれいでおいしい、そして安全」っていう自信もなくなってしまいます。

実はここだけの話、我が家はミネラルウォーターを買っておらず水道水を使用中なんです。
今これをかきながら一番焦っているのが私です(笑)

でも実際いろいろ調べてみると、水道水<ミネラルウォーターとわかっていただけたかと思いますが、ではどんなミネラルウォーターを選べばいいのでしょうか?

美肌や健康にはシリカ水がおすすめです。詳しくはこちらを参考にしてくださいね。
http://teamrudick.com/

シリカ水に含まれているケイ素は体内で生産することが出来ず加齢とともに減少していくのです。
ケイ素が減少していくと骨や爪がもろくなったり、抜け毛が増えたり、皮膚がたるんだり、血管に脂肪がつきやすくなったりします。
美肌、髪、骨、爪、血管などの健康を保つ願いを込めてシリカ水を飲んでみるのもいいかもれませんね。

ミネラルっていってもいろいろな物質があり、いろいろ働きや効果が違いますが、もちろんものによって味も違うので自分に合った飲みやすい水を探すのが重要ですね。

お肌のハリに重要なミネラルは?

さて美肌には亜鉛が重要と昨日のブログで書きましたが、肌が荒れてなければOKっていうわけでもなく、年齢とともに肌のハリもなくなってくるのが現状。

ファンデーションでカバーしててもハリがないのが丸わかりなんですよね。30代にもなるともう結婚してるし、子育てに追われてお手入れもままならない状態なんです。

世間のママさんがそうではなく、私の場合なんですが(笑)

さて、そんなお肌のハリと関係しているミネラルは「マンガン」です。皮下組織は緩い網目状に出来ているコラーゲン、エラスチンの隙間に糖タンパクやコンドロイチン硫酸、へパラン硫酸、ヒアルロン酸などの物質で満たされて出来ています。これらの物質を合成するために糖転移酸素とういう酸素の働きが必要ですがこの酸素が働くのには「マンガン」が必要になります。

なのでマンガンが不足すると肌のハリが失われるというわけです。

では、マンガンはどのような食品に含まれているのでしょうか?

マンガンは土壌に多く含まれるため、植物性の食品に多く含まれています。例えば納豆やヒジキなどの海藻類、くるみやしいたけなどにも多く含まれています。

マンガンは美肌には重要なミネラルですが、実は「愛情ミネラル」とも言われています。マンガンは生殖機能の向上に効果があり、不足すると愛情が欠乏すると言われています。

ウサギを使った実験ではマンガンが不足したウサギは赤ちゃんウサギをを育てられなくなったと言われています。このことからマンガンは愛情をコントロールしている神経に影響を与えるといえます。

しかもこのマンガン子供の成長にも欠かせないのです。

マンガンはたんぱく質や脂質、糖質の代謝を促進する酵素の活性化、骨や関節を丈夫にする酵素の活性化の働きをしてくれるのです。

我が家にも小さい子供がいるため、出来るだけ丈夫に健康に育てたいのが親心。

マンガンは美肌はもちろん、子供にとっても重要なミネラルと言えるでしょう。

美肌には亜鉛が重要!

さて、健康的な体、そして若々しいお肌をキープするにはミネラルがとっても大事だとわかっていただけたと思います。

では、普段の普通の生活でミネラルは十分に取れているのか?って不安になりますよね。

最近の食品には精製されたものが多く使われています。しかし精製すればするほど食材の中のミネラルは失われてしまうのです。

せっかく選りすぐった良いもので作られたのがミネラルを失ってるって考えるとちょっともったいないですね。

ミネラルは特に偏った食生活をしていなければ不足するものではありませんが、偏った食生活の人や魚を苦手とする人には不足傾向にあります。

美肌の欠かせないミネラルとして、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、硫黄があげられます。その中でも亜鉛が不足すると肌荒れを起こしてしまうのです。

亜鉛ってそんな重要な働きをしていたんですね。

亜鉛は活性酸素が生まれるのを阻害する酸素に含まれるミネラルなのです。

つまり活性酸素によるダメージを防いで細胞を保護してくれる働きを持っています。

紫外線や外的刺激から皮膚を守ってくれるのです。亜鉛が不足しちゃうと紫外線などの刺激を受け、肌が荒れてしまうわけです。

普段の食生活で亜鉛に注意して食事をしたことはありますか?

ちなみに私は亜鉛を意識して摂取したこともなければ、そもそも亜鉛って食べ物に入ってたんだ~程度の知識です

でもこれから暑い夏がやってきます。実は夏は亜鉛が不足しやすいシーズンなんです。

亜鉛は汗や排尿によってかなりの量が排出されてしまうため、真夏の暑い時期は汗などで排出されてしまい、肌荒れが起こってしまうのです。

それに運動によるダイエットをしている方も亜鉛が不足しがちなので要注意です。

また、夏はビールやお酒もおいしい季節ですね。

お酒を急激に飲むと、尿に中の亜鉛排泄量が増加して肌荒れを起こしてしまうのです。

こう考えると、20代の頃からお肌に悪いことをたくさんしてきたんだなと反省。

お酒も運動も適度にを心がけて、亜鉛の排出を最小限にしたいところですね。

 

 

微量ミネラルってなに?

さてさて昨日のブログには人間にとって必要とされている必須ミネラルには16種類あると書きましたが、さらに必須ミネラルは「主要ミネラル」とこのブログのタイトルでもあります「微量ミネラル」に分けられるのです。

 

主要ミネラルとは1日の必要摂取量が100mg以上のカルシウム・リン・ナトリウム・カリウム・マグネシウム・硫黄・塩素のことを言い、微量ミネラルは必要摂取量が100mgの鉄・亜鉛・銅・マンガン・ヨウ素・セレン・モリブデン・クロム・フッ素となります。

これを見る限り、微量ミネラルはほんとに体に必要な成分なの?って疑ってしまいたくなりますよね。昔生物の授業で勉強した程度の知識ですが、モリブデンなんて今日初めて聞きました。

でも微量と言えどもどれも私たちの体を健康にしてくれるためにはとても必要なミネラルなのです。

ミネラルをちゃんと取ることで皮膚や臓器の新陳代謝、神経の刺激伝達、筋肉の収縮など体内で起こる化学変化をサポートし活性化してくれる働きをしてくれます。また、皮膚の新陳代謝を活発にしフレッシュな細胞が作られ古い角質を落としてくれる働きをスムーズにしてくれるのです。

私たちの食生活もミネラルを多くとり健康的な体と肌を手に入れたものです。

 

私もそうなのですが、30年間実家で暮らして、母の作る手料理を毎日食べ健康的な生活を過ごしてきました。お肌ももっちもち(たぶん・・・)

しかし結婚を機に親元を離れたらあれまあれまと肌荒れ。でももう30だしお肌もこんなものよねって思ってました。

でも母親が作る栄養満点の手料理のおかげなんですよね。

自分が母として料理をするようになってからは自分の好きなものしか作らなかったり偏りがちな料理だったり、惣菜だったりと見直さないといけない点が盛りだくさん。

健康的な体や肌を手に入れるためには、まずはいろいろな成分について知り、自分には何が不足しているか知ることから始めてみるのがいいですね。

 

 

 

 

ミネラルとは?

みなさんミネラルって言葉をよく耳にしますがミネラルって何か知っていますか?

ちなみに健康に疎かった私はミネラル=ミネラルウォーターぐらいにしか思っていませんでした。

人間の生命を維持するのに必要な栄養素にはたんぱく質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラルの5種類があります。ミネラルって結構重要な位置づけになるんですね。子供の頃におそらく勉強したかと思いますが、全く覚えていないものです。

5大栄養素のミネラルの働きとしては、たんぱく質、脂質、炭水化物がそれぞれの働きをするためには酵素によって分解されなければいけません。ミネラルには酵素の働きを助ける働きがあります。ミネラルが不足すれば、酵素の働きが不十分となり、たんぱく質、脂質、炭水化物の働きが滞り、生命活動に支障をきたしてしまうのです。

ミネラルってほんと重要な役割をしていて、体には不可欠なものなんですね。

 

さて一概にミネラルって言ってもミネラルって100種類以上もあるのです。

100種類ってほんと驚きの数ですよね。

でもミネラルの研究は遅れているのでこれからまだまだ発見されることもあるようなので驚きです。

その中には人間の生命維持に欠かせないミネラルもあれば体内に大量に蓄積されると健康障害を起こすミネラルもあるのです。

100種類以上もあるミネラルの中から、健康に必要なミネラルを「必須ミネラル」といいます。必須ミネラルは現在29種類あるうち人間に必要なのは16種類です。

そのうち13種類が厚生労働省の日本人の食事摂取基準に健康維持、増進、生活習慣病予防を目的として示されているのです。

ここまでミネラルについて書いてきましたが、単にミネラルって言っても奥が深いのが分かります。そして私たちの健康維持、美容促進にも欠かせないものですね。

2度の出産を経験し、35歳を過ぎたあたりから急にお肌の老化を実感した私。

体にとって必要なミネラルを摂取することで、少しでも若さを維持できたらなと思います。

まずはミネラルをきわめて、きれいなママを目指しましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

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